2018年4月28日

井出治氏の超効率インバータの続報になります。

一般財団法人環境エネルギー財団のサイトは削除されてますが研究は順調に進んでいるらしく、アメリカ化学会や王立化学会などに論文を掲載しつづけているそうです。

今は査読付きの論文という形で発表しているとのこと。

再現性に関してもすでにHorst Eckardt氏という第三者による実験が成功しているらしくその論文がこちらになります。

当方も世間の一部の方も誤測定の類ではないかと疑っておりましたが、この実験ではパワーアナライザ(PZ4000)とPicoScop e 5444Bというオシロを使ったクロスチェックが行なわれ誤差は無かったそうです。
ただし、電力の測定方法、単純な積分ですが3つの計算方法がありまして普通はどの数式を使っても同じ電力値になるはずがバラバラという結果になってます。
それにともなってエネルギー効率も極端なズレが生じてます。
また、整流し直流にするとOver unityにならないとも言ってます。

こちらの論文もHorst Eckardt氏のもので、条件付ですがしっかりと超効率になっております。


まだ早計かも知れませんが従来のエネルギー保存則は覆されたと考えてもいいのではないでしょうか。

ただ出力が数百ミリワット程度しかなく、これをいかに大きくするか、そして完全なる直流化を実現して、最終的には回路をループにし自立運転させることが今後の課題だと思います。

この写真は論文に掲載されている実験装置です。


Horst Eckardt氏は井出氏にレクチャーを受けて成功したそうなのでやはり特許にも書かれていないノウハウがあるということです。

最後に当方の個人的な意見を書かせて頂くと、まだ完全にはなっとく出来ない、というのが正直な気持ちです。

科学を発展させる上で論文投稿に力をそそぐことも重要ですが、ノーベル賞を受賞することが目的ではないはずでそれよりも応用できるものから実用化していく方が技術の知名度を上げるという意味でも効果的だと思うのですが。強いて言えばそれがノーベル賞受賞への一番の近道になるはずです。

 

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